催しのご案内

サロン・ど・竹茂楼

「ひな祭り」にはじまり「七夕」「お月見」「年忘れ」などのしつらい、忘れかけている日本人の心を大切に京懐石を通じて春夏秋冬の食文化を伝えます。京の伝統芸能、舞妓・芸妓さんたちの趣向の京舞をご覧いただきながら特別料理をご賞味いただく催しでございます。

夏のサロン・ど・竹茂楼 ~ 琉球舞踊と京の舞妓 ~

七夕に想いを馳せて、天の河をめぐる逢瀬
琉球に古来から伝わる舞踊と三線(さんしん)で奏で舞う姿に
爽やかな夕暮れ時の風を感じつつ
シャンパーニュでのひととき乾杯からは
八朔近い祇園甲部から芸舞妓の織姫も加わり、
旬の祭り鱧そして鮎、京野菜の万願寺とうがらしや土用うなぎもご用意して
一足早い暑気払いでお楽しみください

開催日:2019年7月27日(土)
16:30から受付
17:00  開宴 
ご一客様30,000円(料理・お飲み物・花代すべて含む)

お早目のご予約をお待ち申し上げます(電話番号下記)

※ご予約くださいませ。
※お代金については、当日受付にて頂きます。 
※お席が満席となり次第、締切とさせていただきます。

ご予約は右記までお申し込み下さい。TEL.075-771-4185 / FAX.075-761-1890 / Email.takeshigerou@minokichi.co.jp

竹茂楼の提案する五山送り火のすごし方 〜 夜空に想いを 〜

開催日:2019年8月16日(金)
16:30  受付 おうす氷にて暑さをはらいます
17:00  乾杯 京の夏野菜や滋養豊かな川魚を夏の癒しとともにお献立させていただきました
18:30頃 能管 左鴻泰弘 による演奏にお耳を
19:00頃 ヤサカタクシー(ジャンボまたは中型)にて五山送り火めぐり(大文字ほか一部)をいたしまして、
      21:00ごろそのお車でご宿泊先、または最寄駅までお見送りいたします。
      新幹線などお時間がございます場合はお早めにお申し付けくださいませ。
      交通の事情での遅延につきご了承ください。

左鴻泰弘(さこう やすひろ)
   森田流笛方
   昭和41年 兵庫県生まれ。京都市在住。杉市和師に師事。
   新作能や海外公演にも取り組んでいる。
〈所属団体〉 能楽協会京都支部、京都能楽会、京都囃子方同明会

お一人様 20,000円(料理・飲み物・タクシー観覧全て含む)

※ご予約くださいませ。
※お代金については、当日受付にて頂きます。
※雨天などの事情により、五山送り火が携行されなかった場合の返金はありません。
※お席が満席になり次第、締切とさせていただきます。

ご予約は右記までお申し込み下さい。TEL.075-771-4185 / FAX.075-761-1890 / Email.takeshigerou@minokichi.co.jp

春のサロン・ど・竹茂楼 ~ 旧暦のひいなまつりと藤舎名生師の笛一管を楽しむ ~

合掌造りの大きな梁(はり)の下に大正時代の御殿雛を飾ってのひいな茶席で一服。
舞台は藤舎名生さんによる桜の名所にちなんだ【くら馬】ほか朧月夜にうかぶ姿をお楽しみください。
官女にみたてた京おどりでにぎわう宮川町からは、
叶千沙 ふく尚 叶子 千賀遥さんにて
たけのこや鯛おどるひいな膳にてワインとともにお楽しみください。
白ワイン ブレッツアランゲシャルドネ
赤ワイン テッレ デル バローロ など

開催日:2019年4月7日(日) 旧暦4月4日
16:30から受付
17:00  開宴

お一人様30,000円(料理・飲物・花代全て含む)

※ご予約くださいませ。
※お代金については、当日受付にて頂きます。 
※お席が満席となり次第、締切とさせていただきます。

ご予約は右記までお申し込み下さい。TEL.075-771-4185 / FAX.075-761-1890 / Email.takeshigerou@minokichi.co.jp

冬のサロン・ど・竹茂楼 ~ シャンソンとワインの宴 ~

聖夜で彩られた茶席でのお出迎えのあと、
京料理の旨味を最大限に活かしたワインとのコラボレーションで行く戌歳の忘年を味覚でご賞味いただきます。
千秋楽にて【佐竹律香】のクリスマスシャンソンをお楽しみください。

開催日:2018年12月24日(月・祝)
16:30 から受付
17:00 開宴

お一人様30,000円(料理・飲物・花代全て含む)

※ご予約くださいませ。
※お代金については、当日受付にて頂きます。 
※お席が満席となり次第、締切とさせていただきます。

ご予約は右記までお申し込み下さい。TEL.075-771-4185 / FAX.075-761-1890 / Email.takeshigerou@minokichi.co.jp

夏のサロン・ど・竹茂楼郷土芸能とワインを楽しむ~夏の響 津軽三味線と棟方作品~

七夕は技芸を願う祭りにちなみ、ねぶた祭が近い夏の津軽を合掌館に棟方志巧作品で彩る中、
工藤まんじ氏の津軽三味線の響で涼やかな夕去りのひとときをおくつろぎください。
祭壇を飾る茶席からはじまり、涼しげにシャンパーニュ、ロゼワイン、お好みで赤ワイン
そして鱧や賀茂茄子などの京野菜にて、芸妓や舞妓との星合の夕べをお楽しみください。

開催日:2018年7月28日(土)
16:30から受付
17:00 開宴

お一人様30,000円(料理・飲物・花街代全て含む) 

※ご予約くださいませ。
※お代金については、当日受付にて頂きます。
※お席が満席となり次第、締切とさせていただきます。

ご予約は右記までお申し込み下さい。TEL.075-771-4185 / FAX.075-761-1890 / Email.takeshigerou@minokichi.co.jp

〜 女性が新境地を披く伝統摺師の世界 〜 25回開催いたしました『食のサロン・竹茂楼』にひきつづき、京の季(とき)のうつろいを室礼(しつらい)で表現する竹茂楼で、行事やおまつりについて、お話を伺う会でございます。またその時折にちなんだ懐石で口福になっていただければ幸いと存じ上げます。

原田 裕子 (はらだ ゆうこ)

1981年鹿児島生まれ。
京都教育大学在学中に、竹中木版に弟子入り、竹中健司氏に師事。世界各地でワークショップを開催。CMなどをはじめメディアでも注目されている女性アーティストの一人。光村推古書院出版の京都手帳の装丁、挿絵デザインも提供している。

テーマ【女性が新境地を披く伝統摺師の世界】ゲスト : 竹中木版六代目摺師/原田裕子さん

節分もすぎ春もそこまでみえる季(とき)。ひいな飾りも出して、モダンアートに舞い込みます。
【竹中木版 竹笹堂】は明治24年から続く手摺師の老舗で、
木版画をはじめとする和のステーショナリーを総合的に提案する企業として現在に続き、
6代目摺師はアートディレクターとして、木版アートステーショナリーを発表。
また日本にとどまらずフランス国立図書館にも所蔵されていらっしゃる第一線の女性のお話をうかがいます。

開催日 : 2014年2月21日(金)
11:00から受付  薄茶席 民芸の美濃吉と木版作家と深い縁がある棟方志功氏の掛け軸にて一椀を用意いたします。
11:30から  お話と実演(50分程度)
12:30から  お食事(2時間程度)

お一人様11,000円(料理・飲物・講演料・税サ込) 

※ご予約くださいませ。
※お代金については、当日受付にて頂きます。
※好例の番外編(プルミエスタイル)は通常料金と異なりますのでご了承くださいませ。
※お席が満席になり次第、締切りとさせて頂きます。

ご予約は右記までお申し込み下さい。TEL.075-771-4185 / FAX.075-761-1890 / Email.takeshigerou@minokichi.co.jp