催しのご案内

サロン・ど・竹茂楼

「ひな祭り」にはじまり「七夕」「お月見」「年忘れ」などのしつらい、忘れかけている日本人の心を大切に京懐石を通じて春夏秋冬の食文化を伝えます。京の伝統芸能、舞妓・芸妓さんたちの趣向の京舞をご覧いただきながら特別料理をご賞味いただく催しでございます。

竹茂楼の提案する五山送り火のすごし方 〜 夜空に想いを 〜

開催日:2017年8月16日(水)
16:30  受付 おうす氷にて暑さをはらいます
17:00  乾杯 京の夏野菜や滋養豊かな川魚を夏の癒しとともにお献立させていただきました
18:30頃 筝曲 久保春吉による演奏にお耳を
19:00頃 ヤサカタクシー(ジャンボまたは中型にて)
      五山送り火めぐり(大文字ほか一部)
21:00頃 ご宿泊先、または最寄駅までお送りします。(交通の事情での遅延についてはご了承ください)
      新幹線のお時間などご要望につきましては、ご予約の際にご相談くださいませ。

『筝曲 久保春吉
   1971年生田流筝曲新絃社初代家元狩谷春樹に入門。
   1974年準師範登第家元代稽古を始める。
   その後(旧)ソビエト連邦、オランダ、イタリア、ドイツ、フランス等海外演奏を行う。』

お一人様 20,000円(料理・飲み物・タクシー観覧全て含む)

※ご予約くださいませ。
※お代金については、当日受付にて頂きます。
※雨天などの事情により、五山送り火が携行されなかった場合の返金はありません。
※お席が満席になり次第、締切とさせていただきます。

ご予約は右記までお申し込み下さい。TEL.075-771-4185 / FAX.075-761-1890 / Email.takeshigerou@minokichi.co.jp

夏のサロン・ど・竹茂楼 〜 七夕 乞巧奠(きこうでん)の宵 〜

蛍が飛び違う梅雨が過ぎ、後祭の巡行を待つ頃芸舞妓による、琴や鼓の音が、旧暦の七夕、天の川に想いをはせつつその響きが二星までとどきますよう、心しづかに耳を澄ます。宴は、めでたき盃を交わしあい、一夜をお楽しみくださいませ。白・赤のワインも取り揃えております。七夕茶席もご用意しております。

開催日:2017年7月22日(土)
16:30から受付
17:00 開宴

お一人様30,000円(料理・飲物・花街代全て含む) 

※ご予約くださいませ。
※お代金については、当日受付にて頂きます。
※お席が満席となり次第、締切とさせていただきます。

ご予約は右記までお申し込み下さい。TEL.075-771-4185 / FAX.075-761-1890 / Email.takeshigerou@minokichi.co.jp

〜 女性が新境地を披く伝統摺師の世界 〜 25回開催いたしました『食のサロン・竹茂楼』にひきつづき、京の季(とき)のうつろいを室礼(しつらい)で表現する竹茂楼で、行事やおまつりについて、お話を伺う会でございます。またその時折にちなんだ懐石で口福になっていただければ幸いと存じ上げます。

原田 裕子 (はらだ ゆうこ)

1981年鹿児島生まれ。
京都教育大学在学中に、竹中木版に弟子入り、竹中健司氏に師事。世界各地でワークショップを開催。CMなどをはじめメディアでも注目されている女性アーティストの一人。光村推古書院出版の京都手帳の装丁、挿絵デザインも提供している。

テーマ【女性が新境地を披く伝統摺師の世界】 ゲスト : 竹中木版六代目摺師/原田裕子さん節分もすぎ春もそこまでみえる季(とき)。ひいな飾りも出して、モダンアートに舞い込みます。【竹中木版 竹笹堂】は明治24年から続く手摺師の老舗で、木版画をはじめとする和のステーショナリーを総合的に提案する企業として現在に続き、6代目摺師はアートディレクターとして、木版アートステーショナリーを発表。また日本にとどまらずフランス国立図書館にも所蔵されていらっしゃる第一線の女性のお話をうかがいます。

開催日 : 2014年2月21日(金)
11:00から受付  薄茶席 民芸の美濃吉と木版作家と深い縁がある棟方志功氏の掛け軸にて一椀を用意いたします。
11:30から  お話と実演(50分程度)
12:30から  お食事(2時間程度)

お一人様11,000円(料理・飲物・講演料・税サ込) 

※ご予約くださいませ。
※お代金については、当日受付にて頂きます。
※好例の番外編(プルミエスタイル)は通常料金と異なりますのでご了承くださいませ。
※お席が満席になり次第、締切りとさせて頂きます。

ご予約は右記までお申し込み下さい。TEL.075-771-4185 / FAX.075-761-1890 / Email.takeshigerou@minokichi.co.jp