京懐石美濃吉本店
竹茂楼
創業三百年
京都美濃吉本店は、日本建築の重鎮今里(杉山)隆氏の設計による数寄屋造りの本館と合掌造りの別館からなる「 京懐石 美濃吉本店 竹茂楼 」として生まれ変わりました。 厳谷一六氏からいただいた、享保年間からつづく佐竹家の料亭が、未来永劫に繁栄するようにと願いをこめた「竹茂楼」の名に因み、竹が植えられました。 苔むす竹林の庭には小川が流れて、静かな山里を感じさせる小さな滝や湧き水が設けられ、座敷からの四季折々の眺めは、やすらぎの景観です。 竹茂楼は、京都という風土の中で、京料理を基盤にして総合的に日本文化をつくりご提供して参ります。
竹茂楼がつくりだす京懐石の味と技
美濃吉では代々川魚料理をつくり、商ってまいりましたが、川魚料理も、海に遠く、そして琵琶湖や鴨川をひかえている京都の料理の一つの特色をつくってきました。
それ故、竹茂楼におきましては、京料理の一品一品で構成する懐石料理のコースの中に必ず当店名物の川魚料理を加えることにしております。
「言葉の前に心ありき」をモットーに、「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」は明日に向かって、限りない前進をやってゆこうと思っております。
四季の移り変わりの中で、色さす料理の取り合わせの妙を、ぜひ味わってください。
  • 各月のお献立
  • 夜懐石
  • 昼懐石
竹茂楼の佇まい:数奇屋造りの本館と民芸を基調とした合掌館からなり、その名にちなみ、庭をはじめとして京都のイメージを竹で表現しています。
真・行・草の演出:庭を見渡せるように柱と柱の間隔が広く取られており、障子を多用して柔らかい日本的な明るさを作り出しています。
合掌館:敷地内の奥に建てられた合掌館は、富山県越中五箇山から移築し、民芸風レストランに改装していたものを、もう1度解体し、合掌館として蘇らせました。
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  • アクセス
竹茂楼がつくりだす京懐石の味と技
美濃吉では代々川魚料理をつくり、商ってまいりましたが、川魚料理も、海に遠く、そして琵琶湖や鴨川をひかえている京都の料理の一つの特色をつくってきました。
それ故、竹茂楼におきましては、京料理の一品一品で構成する懐石料理のコースの中に必ず当店名物の川魚料理を加えることにしております。
「言葉の前に心ありき」をモットーに、「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」は明日に向かって、限りない前進をやってゆこうと思っております。
四季の移り変わりの中で、色さす料理の取り合わせの妙を、ぜひ味わってください。
  • 竹茂楼のあゆみ
  • 京懐石について
  • 催しのご案内
竹茂楼 結婚披露宴:京懐石の美濃吉本店 「 竹茂楼ウエディング」。歴史が培ったおもてなしの心で お二人の門出の日をお祝いいたします 
竹茂楼 オンラインショップ:京懐石の美濃吉本店 「 竹茂楼のおとりよせ 」。こだわりの逸品をご家庭や大切な方へのご贈答、お歳暮にぜひご利用ください。
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